アンタが好き〜未来編〜【スラムダンク BL】
第3章 愛人になる?
あと もう少しで今日の練習は終わる。
監督に書類を渡すからと言われて
三井は監督が約束していた部屋にいた。
そんな三井に話し掛ける男がいた。
三井「コーチ?どうしたんです?こんなところに来て…。
あ もう少しで終わりですから お待ちください。」
コーチが三井の手首を掴んだ。
三井「コーチ?」
コーチ「三井は可愛いな。どうだ?
俺の愛人になるか?」
三井「はぁ!?何を言ってるんです?コーチには
奥さまがいますよね?それに
私には 恋人がいます。」
それ咄嗟の嘘。しかし コーチは
三井の口を塞いだ。
三井「やっ!」
コーチ「必ず 三井を俺の愛人にさせるからな!」
そう言って コーチは行ってしまった。
泣き出す三井は 己の体を抱き締めて
座り込んだ。
監督に書類を渡すからと言われて
三井は監督が約束していた部屋にいた。
そんな三井に話し掛ける男がいた。
三井「コーチ?どうしたんです?こんなところに来て…。
あ もう少しで終わりですから お待ちください。」
コーチが三井の手首を掴んだ。
三井「コーチ?」
コーチ「三井は可愛いな。どうだ?
俺の愛人になるか?」
三井「はぁ!?何を言ってるんです?コーチには
奥さまがいますよね?それに
私には 恋人がいます。」
それ咄嗟の嘘。しかし コーチは
三井の口を塞いだ。
三井「やっ!」
コーチ「必ず 三井を俺の愛人にさせるからな!」
そう言って コーチは行ってしまった。
泣き出す三井は 己の体を抱き締めて
座り込んだ。
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