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アシスタントで来ただけなのに…!

第1章 鬼才漫画家、市川ルイ




しかし先生は抜いたと思えば、すぐ濡れた中指で今度は膨らんだ先端を撫で回した。



「ッんんッ先生っ」



掴んでいた腕を離し、椅子を掴み腰を上げた。


これ以上触ったら…!


「ッんんッやめてッだめ、これ以上はッ」



すると先生は背もたれから手を離し、かがんで撫で回していた先端を舌先で舐め始めた。



「ッだめだってッあぁッやばいだめッあぁん」



音を立てずただ舐め続ける先生の指先は、


器用に入口を弄りそのまま中に入れかき混ぜた。



「ッあぁ!ッだめッだめ!ッあぁあッ!イッちゃうッ!」



腰を持ち上げて中が締まり、先生の指先が中で擦れてく。



「ッあ!イクッ!イクッ!ッ先生!イッちゃうッ!」



ビクンと体が震えあがり、頭が真っ白になった。



舌先で触れていた膨らみはビクビクと動き、先生の指先が入った膣が収縮を繰り返した。



「っん…イッたのか?」



先生は唇を離し、指を抜いた。
 
 

そして濡れた指先を下から上へ丁寧に舐め取り、


デスクの上に置いてあったティッシュ箱を取り出して、濡れきった私の股を優しく拭いてくれた。



「っはぁ…はぁ…ッルイ先生…」



イったばかりでふわふわしている。


先生は胸ポケットからメモ帳とペンを取り出して、長めに書き込み、デスクの上に置いた。


そして、メモ帳とは別のスケッチブックを取り出して、悩む仕草もなくサラサラと鉛筆で何かを描いていた。




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