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『春いちばん』

第1章 春いちばん


 春いちばん

 前日とは打ってかわって、朝から温度が急上昇し、強い南風が正午を境に吹き初めてきた。

 そして、砂塵と花粉が舞い踊り、わたしのカラダと心を掻き乱してくる…

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