テキストサイズ

平和を願う少女【勇者特急マイトガイン】

第14章 勇者の休日

今日も舞人は忙しかった。
学校、ヒーローそして
会社の社長の仕事。

だが その日だけは違った。

いつものように スーツのまま
リビングに行くと
「Happyバースデー!」と
お祝いしてくれた。

舞人の親友でもある浜田が
「今日は舞人の休みだから、ゆっくり休んで。」と言ってくれた。

ガインたちは 「私たち頑張るから
舞人はゆっくり休むといい。」と
勇者特急隊のみんなからも
言ってくれた。




川辺で
石を跳ねさせる為に投げてた。

舞人は思い出す。
父との思い出を。

舞人の耳に聞き慣れた声が聞こえた。


「舞人さん…?」


舞人「沙良ちゃん。」


沙良はアイスキャンデーのバイトだった。
そして 舞人は沙良の手伝いをした。

夕方 舞人は沙良と話していた。

そして カトリーヌ・ビトンによって
呼び出された。

舞人は立ち上がると
沙良に


舞人「今日 俺の誕生日なんだ。」

沙良「え!」


走り出した舞人に
沙良は


「舞人さん 誕生日おめでとう…」
と 呟いた。


駆け付けた舞人のお陰で
マイトガインたちは
カトリーヌ・ビトンの暴走を止めた。

そして 帰還中に
舞人は 世界を守ると
父に誓ったのである。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ