テキストサイズ

平和を願う少女【勇者特急マイトガイン】

第16章 共戦

ジョーは探っていた。
エグゼブとブラックノワールのことを。
エグゼブは ブラックノワールによって
洗脳された。

そして 轟龍に似たロボットが
暴れていた。

街は轟龍の仕業だと思ったが
舞人は違った。

エースのジョーは 戦いが好きだが
街には 破壊することはなかった。


舞人「これは エースのジョーじゃない。」


そして そのロボットが暴れていた。
出動するグレートマイトガイン。
早くも グレートマイトガインに、大ピンチが襲う。

それを助けたのは 轟龍だった。
それを見ていた沙良は
前回ので エースのジョーが
分かってくれたと思っていた。

3体いたうちの2体は
グレートマイトガインに
倒されたが

エースのジョーが大ピンチに。


舞人「ジョー!!」


それを助けたのはグレートマイトガインだった。

最後の1体も倒して
舞人は エースのジョーに聞いた。


舞人「俺たちの共通の敵はなんだ?」

ジョー「助けてくれたお礼に話したいか
生憎 分かってない。
ただ 分かっているのは
倒すしか…」


轟龍は帰って行った。


テツヤ「ね、お姉ちゃん
なんで 轟龍はマイトガインを
助けたんだ?」

沙良「そうね、私も分からないわ。ただ
良い人としか言えないわ。」

舞人「……」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ