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平和を願う少女【勇者特急マイトガイン】

第22章 嵐を呼ぶ最終回

ガードダイバーとバトルボンバーを
失った勇者特急隊は

ヌーベルトキオシティに
巨大な要塞が浮かんだと
浜田からの通信で

勇者特急隊は ヌーベルトキオシティに
帰った。

その要塞こそ ブラックノワールの
要塞だったのだ。

浜田と工場長は舞人に
イノセントウェーブのお陰で
奇跡が起きてると
報告した。

だが 今の時点では
誰からのなのかは
不明だった。


舞人「もうグレートマイトガインしかいない。」

沙良「いいえ、もうではなく まだグレートマイトガインがいると…あ、ごめんなさい。」

舞人「沙良ちゃんの言う通りだよ。」


浜田はそのイノセントウェーブ増量出来る機械をヘルメットに付けた。

舞人は 最後の戦いに行く。


沙良「舞人さん 帰ってきてきて
くださいね。約束です。」

舞人「うん、分かってる。必ず
帰ってくる。」


舞人と沙良は
そう約束をした。

そして グレートマイトガインは
マイトガンナーを抱えて
発進する体制になる。


舞人「ガイン、ガンナー
これが最後の戦いになるかもしれない。」

マイトガンナー『分かってるって!』

マイトガイン『必ず 勝ってみせるさ。』

舞人「…グレートマイトガイン発進!」


グレートマイトガインは発進して
暫く経ってから 轟龍が現れた。


舞人「ジョー ここからは共戦だ。
勝負はこの後だ。」

ジョー「ああ、親父の仇を討ってからだ。」


グレートマイトガインと轟龍は
別れた。

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