陽が沈む湊、陽が昇る湊。
第4章 兄弟
オレはリベンジする。
って、上手いこといって
要は日陽を抱きたいだけ
大丈夫、今度はうまくいく
前回の反省を踏まえて
しっかりポイントを確認する。
彼女の中心を愛撫する
舌先で確かめる。
何度も何度も確かめる
彼女は腰を逸らして小さな吐息を漏らす
日陽の雫を優しく吸い込む
長い時間をかけて愛撫する
もう、失敗は許されない
今度こそ結ばれるんだ
オレは少しだけビビっていた
そろそろやるか?
オレは彼女から離れて体を立て直す
すでに日陽がぐったりしている
なんだ?
「日陽?」
「……湊」
その憂い顔にオレはゾクゾクとした
彼女の腕が伸びてきて抱き寄せられる
「とっても良かった」
「そうか」
頑張った甲斐があった。
「湊、大好き」
「オレも大好きだよ」
抱き合う腕を解けない
日陽のことをこんなに求めていたなんて
彼女も同じくらいオレを求めてくれてるだろうか?
ふいに彼女の力が抜けた
「日陽?」
彼女は寝息を立てて眠りに落ちていた。
え、まだ本番までいってない
彼女を揺り起こす。
爆睡してる。
そんな……バカな
またしても失敗に終わってしまった。
って、上手いこといって
要は日陽を抱きたいだけ
大丈夫、今度はうまくいく
前回の反省を踏まえて
しっかりポイントを確認する。
彼女の中心を愛撫する
舌先で確かめる。
何度も何度も確かめる
彼女は腰を逸らして小さな吐息を漏らす
日陽の雫を優しく吸い込む
長い時間をかけて愛撫する
もう、失敗は許されない
今度こそ結ばれるんだ
オレは少しだけビビっていた
そろそろやるか?
オレは彼女から離れて体を立て直す
すでに日陽がぐったりしている
なんだ?
「日陽?」
「……湊」
その憂い顔にオレはゾクゾクとした
彼女の腕が伸びてきて抱き寄せられる
「とっても良かった」
「そうか」
頑張った甲斐があった。
「湊、大好き」
「オレも大好きだよ」
抱き合う腕を解けない
日陽のことをこんなに求めていたなんて
彼女も同じくらいオレを求めてくれてるだろうか?
ふいに彼女の力が抜けた
「日陽?」
彼女は寝息を立てて眠りに落ちていた。
え、まだ本番までいってない
彼女を揺り起こす。
爆睡してる。
そんな……バカな
またしても失敗に終わってしまった。
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