子猫メランコリック
第1章 子猫メランコリック
「女の子みたいに…?」
「そうだよ―――ユナはオチンポじゃなくて…アナルマンコでイッたんだよ…」
俺の言葉にユナはうれしそうに微笑んだ。
女装が好きで、少しでも女性に近づきたいユナは…女みたいにイク事が出来ると知ると憂いが晴れたかのように中イキを楽しんだ!
しかし…この年で…中イキが出来るとは……才能に驚きを隠せないよ!
その日は、ユナも俺も満足行くまで抱き合い成長を祝った!
その日を境にユナは成長に否定的ではなくなった…
なので、髪もバッサリ切りショートボブの少年見溢れるスタイルとなった。
しかし、これがまた…似合っていて///可愛い!
ちなみに、なぜ成長したくないのかと聞いたら…
実の父親が大きめな体格らしく…お腹が出ていてユナ的にカッコ悪く…その遺伝子を持っている自分も将来そうなるのかと思うと怖くなった……とのこと。
どんだけデカいんだ?ユナのお父上よ!
と、この間のユナの成長にニヤニヤしてしまうのだが……
おっと、
今は…ケ・セラ・セランジャーだ…
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