テキストサイズ

さくらんぼトラップ

第1章 さくらんぼトラップ

美里は頬を真っ赤に染めて、潤んだ目で僕を見上げている。

その下には薄紅色の可愛らしい乳首が二つ。僕の動きに合わせて揺れている。

「ごめん、美里、止められない」

「弦、ばかっ」

美里の目が一層潤んだ。そして言った。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ