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さくらんぼトラップ

第1章 さくらんぼトラップ

美里は相変わらず、すうすうと寝息を立てている。


にんにくの利いたスープを飲んだ後にキスなんてだめだ、いや、美里も食べてるんだから大丈夫だ、いや、そういうことじゃない! 


脳内でつべこべ言いながらも気が付けば美里のシャツをめくり上げていた。


艶のある丸いふくらみが二つ、頂にある可憐な薄紅色の乳首とともに、ふわふわ上下している。


なんてかわいいんだ



僕はそっと乳首を口に含んだ。

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