子猫セトネ
第1章 子猫セトネ
==気象戦隊ケ・セラ・セランジャー~夢小説===
『小春……私ね…私…』
『若葉ちゃん……///もう、告白してるようなもんだよ…その表情…』
そう言うと、小春は若葉の頬を優しく撫でた。
『初めて…なの///こんなに誰かを好きになったの…。嘘じゃない…小春…好き…大好き』
『うん…///私も若葉ちゃんが…好き』
若葉は小柄な小春の肩を抱き寄せると抱き締めた。
『嬉しい…嬉しすぎる!好き…好き……片思いでも…良かったのに///幸せ…』
『皆には…内緒だよ…///恥ずかしい…』
『うん。こんなに可愛い小春を皆には見せたくないもん』
女性特有の甘い香りのする部屋で…二人は抱き合い……見つめ合う。
二人は同時に顔を寄せ合うと……唇を重ねた。
『夢みたい…』
若葉は自分の片思いが、両思いと言う奇跡のゴールに涙が溢れる。
『若葉ちゃん……泣いてるの?』
『うん……嬉しくて…私が小春とキスしてる…』
“キス”と言うのか言葉に小春は顔を赤らめる…その、初々しい行動に若葉の心臓は再び鷲掴みにされる。
『可愛い…可愛い///小春…もっと…もっと小春のエッチな顔…見たい』
若葉は今度は強めに唇を重ねた。
チュッ…んっチュッ…ヌッ…れロ…
そして、小春の小さな唇を押し開け…舌を潜り込ませた。
『///んっんん…若葉っちゃっん!?』
慌てる小春の頭を押さえ…逃げられなくすると、更に深く舌を入れ……小春の舌を撫で上げた。
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