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子猫セトネ

第1章 子猫セトネ


子供みたいにすねる小春に胸を占領されつつも、若葉はくすぐったくも幸福度が勝った。


『ズルいってな~に?この身体も胸もぜ~んぶ小春のだよ?』


『///えっ?若葉ちゃん?』


自分のものだ…と、聞き小春は優しく両乳を谷間にいる自分に寄せた。


『///んっ…んん…///へへへ///私の…』


小春は両乳の弾力を味わいながら…少し大きめな乳輪を優しく撫でる。


『///くっぁ…小春…』

『エッチな…乳輪…』


小春は乳輪の輪郭を撫でながら…自分のブラを外し……自ら胸を若葉に見せた。


『///き…れい…』


小春の胸は膨らみはあるものの、流れる…崩れるとは無縁の産物に見えるが、女性らしいフォルムは若葉の理想とする形そのものだった。


『綺麗な胸…乳首だって乳輪だって…膨らみとバランスがとれてて…///ズルいって言うのはこう言う胸を言うんだよ?』


『ちっちゃい…よ?』


『大きさじゃないから!バランスが大事!―――それと、感度なか』


若葉は自分の理想とする胸にチュッとキスをした。


『///んっ、若葉ちゃん……私は若葉ちゃんの胸が…いいなぁ』


乳輪も乳首を大きめな若葉の胸を撫でると…小春は胸を揉み上げ…唇を寄せた。


チュッ…チッュ…チュプチュプ…


上乳、横乳とキスを降らせる小春に若葉も負けじと小春の乳首を舌で舐める。


『///あっ、んっ…若葉ちゃん…そこ…は…』


『感度もいい……やっぱり小春のおっぱいは…ズルい』


―――自分の台詞を取られた小春は恥ずかしそうに身を隠そうとするが、若葉にそれを防がれ…逆に万歳状態でベッドに押さえ込まれる。







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