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あなたの一番になりたいのに

第1章 【こんなにも好きなのに】






使われていない個室
すぐに施錠してテーブルの上に座らされた
ずっと目が本気だ……スイッチ入ってる
こうなるとどんなに足掻いても
カンナさんは止まらない



ううん、ほんの少しだけ期待していた
こうなる事を想定して、スカート履いてきたの
口内を犯されながら足に這うカンナさんの手
足を開かれてしまった



「あっ……カンナさん、衣装着替えないと」


「私のブランドを私がどうしようと構わないでしょ?」


「でも…」


「此処じゃ嫌?夜は仕事で遅くなるから今すぐミオが欲しいんだけどダメ?」


「ズルいです…それ」


「こんなの汚れても良いよ、撮影終わったんだし」


「はい…じゃあ、お願いします」


「クスッ…続きしても良いって事?」


「あ…でも、お手柔らかに…お願いします」


「え〜それは無理難題だなぁ~クスッ、善処します」



もう…何が良いってこの完璧過ぎるビジュアル!!
媚薬のような口吻
あっという間に脱がされていく
ホック外すのなんて一瞬で頂を転がされる
「綺麗」といつもおっぱい褒めてくれる
形も色も凄く好みなんだって
舌が這えば思わず声が漏れてしまう
子宮が疼き出し、中心がじんわり濡れてくる



「この階には当分誰も来ないよ」って言われても
開放的になれるわけないでしょ
それなのに攻めを続けるカンナさんに溺れそう
手マンされちゃうと
イク前兆が伝わるみたいで全てお見通しなの



「ハァハァっ…カンナさんっ……舐めて」


「良いよ」



はしたなくお強請りする私を優しい笑顔で
答えてくれる
沈んだ顔はそのまま膝を立てた中に……
クチュクチュと音を立てた手マンと共に
舌先がクリトリスの皮を剥いていく
愛液と一緒に吸って舌ビンタされたら
一気に駆け昇って絶頂痙攣する



「あっあっ…イク、それイクっっ」



全部吸っちゃだめぇぇ……っ
ナカの指も凄いぃぃ……っっ







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