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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第9章 飽食の時。瑠花(2)

僕は瑠花の長い脚を肩に担ぎ、熱く濡れた花弁に肉棒の先端を押し当てた。一気に根元まで沈め込む。膣肉が熱い波のようにうねり、肉棒を飲み込んでいく。熱くぬるぬるした膣肉が肉棒をきつく締め付け、子宮口に当たる重い感触が全身を駆け巡る。

「あぁぁっ! 先生……はあんっ! 太い……んんんっ!」

瑠花の声が部屋に響き、隣室の女の喘ぎと重なる。僕は腰を激しく前後に振り、肉がぶつかるパンパンという音を立てる。彼女の乳房が緩やかに波打ち、汗の雫が飛び散る。甘酸っぱい愛液の匂いが濃くなり、ジャスミンの芳香と混じって部屋を満たす。鏡に映る連結部分が、愛液で白く泡立つ様子がはっきりと見える。

「はあぁんっ! 深い……奥、当たってる……あっ、あっ! もっと、突いてっ! んぐぅっ!」

僕は彼女の唇を奪い、舌を絡めながら腰を打ち付ける。汗の塩辛い味と、彼女の甘い唾液が混ざる。瑠花の膣内が痙攣し、肉棒を締め上げる感触に、背筋が震えた。

僕は仰向けになり、瑠花を跨がせた。彼女が自ら肉棒を握り、ゆっくり腰を落とす。熱い膣肉が根元まで飲み込む瞬間、ぬるっとした締め付けが全身を包む。

「ああっ……先生の、全部入ってる……はあんっ!」

彼女の喘ぎ声が、溶けた蜜のように甘く耳の奥に絡みつく。

彼女の腰が円を描くたび、淫らな水音が低く甘い旋律となって部屋に満ち、汗に濡れた乳房が照明に溶けるように輝きながら、僕の胸に熱い雫を落とした。薄茶色のショートヘアが乱れ、汗で額に張り付く。

鏡に映る彼女の後ろ姿——上下する尻と、肉棒を咥え込む秘部——が視界を埋め尽くす。愛液が僕の下腹をびしょびしょに濡らし、くちゃくちゃという激しい水音が響く。隣室のベッドの軋み音がそれに呼応する。

「はあんっ! 気持ちいい……あっ、あっ、あぁんっ! イきそう……んんんっ!」

彼女の膣壁がリズミカルに収縮し、僕の肉棒を絞り上げる。汗の匂いと甘い女の匂いが濃厚に漂い、僕は彼女の胸を揉みながら下から突き上げた。瑠花の喘ぎ声が次第に高くなり、絶頂を迎えた。






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