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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第1章 飽食の時。カノン(1)

舟状のホールの中は複雑に入り組んだ襞で囲まれていて、すぐその上には小さな尿道管が確認でき、膣壁は綺麗なピンク色をしている。

ホールの上には小指の先ほどの小さな突起があり、肉芽はまだ包皮の下で息を潜めている。ウェストからヒップまで肉付きの良いカノンの身体は果汁たっぷりの熟れた果肉のようになんとも美味しそうに見える。

「ううん」。

カノンは鼻にかかった甘い吐息を漏らし、私の顔を太ももで挟み込んだ。恥毛に鼻をあてて息を吸う。鼻腔にはそこに籠った生ぬるいメス臭が満ち、私は興奮に酔ってしまいそうになる。

唇を割れ目に押し当てると、柔らかいビラビラの方から私の唇にキスをしてくる。舌先で膣内をつつきながら、舌を伸ばし奥の方を舐めてみた。

奥へいくほどヌメリがあり、少ししょっぱい味と酸味の匂いが強くなった。舌全体でヴァギナ全体をゆっくりと舐めながら、肉芽がすでに皮をむき、レモンの突起のように飛び出していることに気づく。割れ目からトプっと溢れ出す愛液をすすりながら、肉芽を舌先で軽くつついてみた。

「ああ、ああん、いい、そこ、カノン、先生に舐められるの大好きなの」

普段、彼氏にはあまりクンニされていないのか、カノンは鼻にかかった甘い声を出した。カノンの可愛い甘えた女の声を聞くと、どうしてもカノンを虐めたい衝動に駆られ、その興奮で私の肉棒は激しく勃起を起こす。

ロリ顔のカノンの顔が快楽で歪み、身体の中を肉棒でかき混ぜられ、その愛くるしい口から甘い声で卑猥な言葉を吐く姿を見たい。そして、次はロリっ子のカノンの肛穴を愉しみ、ソフトSMを調教したい、そんな欲求が頭を駆け巡る。

私はカノンのアソコを舐めるのが好きだ。やりすぎなぐらい舐めてあげたい。指で皮をむくと、中から半透明のクリトリスが出てきた。

カノンの肉芽は僕が見てきた中でも大きい方で、いかにも攻めやすい大きさをしている。唇で挟み、舌先で肉芽を舐め上げると、またカノンの身体がビクンッと浮いた。

シーツを握りしめ、腰を動かし無意識に逃げようとするカノンの腰を掴み、まがく腰を押さえつけるように抱えながら、今度は固くした舌を小刻みに震わせなが肉芽を舐めつつ、バキュームもしてあげる。

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