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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第3章 飽食の時。カノン(3)

「んはあ、ああー、先生、くすぐったい。でも気持ちいい」

こんなにもキスで感じるものなのか・・あまり味わったことのない感覚に僕は少し驚いていた。

「カノン、立ってて少し足痛くなってきたよ。そこのソファーに座らない?それに見て・・ズボンのここ、パンパン」

僕がソファーに座ると、カノンは僕の横にちょこんとすわり、勃起した肉棒をズボンの上からさわさわと触ると、ベルトをカチャカチャと外し始めた。

ズボンが脱げ、パンツの裾に手を掛けパンツをするっと脱がした。同時に、パンツの中に溜まっていた性欲のフェロモンと共に、はちきれんばかりに勃起した肉棒が勢いよく飛び出した。

「ううん、あっつ、今日もすっごい」

カノンは固く反り返った肉棒に指を這わす。カノンの細くしなやかな指が、脈打つ肉棒を這いあがり、膨らんだ亀頭までたどりつくと、亀頭の鰓をなぞりながら刺激してくる。

「うっつ、いい感じだ」

カノンの指で摩擦されるたびに、下腹部からさざ波のように快感が押し寄せてくる。カノンは鈴口から丸く滲むように出た雫を指で拡げながら亀頭全体を優しく撫でまわす。敏感な部分への刺激で我慢汁が鈴口から溢れ出す。

カノンは溢れ垂れ堕ちる粘液を指で伸ばすように、指を亀頭の丸みに沿わせて回転させながら肉棒を包み込むと、上下に手淫を始めた。

「先生、すっごい、ネバネバ濡れてる。これって何?」

「男の我慢汁っていうんだよ。」

「先生、何か我慢してんの?」

「いや、そうじゃないんだけどね・・」

肉棒に絡みついた我慢汁がクチュクチュと淫靡な音を立てながらカノンの手のひらの中で肉棒はさらに太さと固さを増していく。

「うっつ、きもちいいよ、カノン」

カノンは肉棒をしごき、肉棒に顔を近づけて見つめ、顔を上に上げて潤んだ目で僕を顔を見つめた。

「先生、気持ちよさそう」

「カノンも後で気持ち良くさせてあげるよ。動けなくなるぐらいたっぷりと」

「きゃあ、先生、今日は前言ってたアレしてくれるの?」

「そうだよ。この中にいっぱい入ってるから」
そういい、僕はカノンにボストンバックを見せた。

「じゃあ、先生、カノンの口でもっと気持ちよくなってね」

「きゃああ、先生、今日は前言ってたアレしてくれるの?」

「そうだよ。この中にいっぱい入ってるから。」
そういい、僕はカノンにボストンバックを見せた。

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