テキストサイズ

中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第3章 飽食の時。カノン(3)

「じゃあ、これはどうだい」

僕は指を二本クロスさせ、カノンの蜜口に差し込み、浅いところをかき回した。肉芽はすっかり皮を剥き、大きく成長しているので、親指の腹で捏ねて上げる。二本の指をリズムカルに動かすと、

「うん、ああん、くう」とカノンは啼く。良い感じになってきたので、二本の指を複雑に動かしながら、親指で肉芽を強く押すと、

「ああああ、すっごい、先生、ううん、指が・・器用なんだね、先生って」

カノンが僕の背中に爪を立てた。カノンの長い爪は付け爪ではなく自前の爪なので、背中の肉に強く食い込んでくる。「カノン、爪当たってる。痛いよ。」といいながら、カノンを離した。

「じゃあ、部屋に戻ろうか・・今日も大好きなカノンを楽しませてあげる」

僕はカノンを抱きしめながら、浴室を後にした。

******
僕はベッドの端に座りながら、テーブルの上に並べた道具を眺めていた。

「きゃああ・・ドーン!」

そういいながらバスタオル1枚巻いたカノンがベッドへダイビングしてきた。僕の腰は一瞬浮かびあがり、ベッドは波うち、スプリングがギシギシと鳴った。

「ふう、暑っつい。もう脱いじゃおうっと。えいっ」

カノンはバスタオルをはぎ取り全裸になると、笑いながらポイっとタオルを床に投げ捨てた。

「ねえ、先生、いつから始める?早くしてよ・・カノン、先生と早くエッチしたい」

茶色の長い髪を揺らしながらカノンは横向きになって僕に笑顔を向けた。うっすらと血管が透けるほどに色白のGカップの巨乳が何もせずに揺れ、大きな双方の丘の頂点のピンクの乳輪に囲まれた乳首はまだ柔らかい。

股間には色白の肌をバックに、黒々とした茂みが秘所の周りに情熱的に密集している。柔らかく量感のある乳房も、丸々として張りのあるお尻は、いかにも美味しそうだ。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ