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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第4章 飽食の時。佳代(1)

「はあぁん! 舌が……奥まで……気持ちいい……!」

ぐちゅ……れろれろ……という水音と舌の音が、シャワーの音に混じる。湯が愛液を洗い流すが、新たな蜜がすぐに溢れ出す。

鼻腔にはむせ返るような熟女のフェロモンが濃厚に立ち上り、視界は蒸気と水滴でぼやけながらも、彼女の熟れた陰部が淫らに開く様子を捉えていた。

今度は佳代が体を入れ替え、私を壁に押しつけた。彼女は湯の中で淫靡な光を目に宿しながら跪き、熱い視線を私のペニスに向ける。水滴が彼女の唇を濡らし、熟れた顔を艶やかに輝かせる。

巧みなフェラチオが始まった。まず、舌先で亀頭を優しく舐め回す。温かい湯と唾液が混ざり、ぬるぬるとした感触が肉棒全体を包む。彼女は根元を片手で握り、ゆっくりと口に含んだ。じゅる……ちゅぽ……という卑猥な音がシャワーの音を掻き消す。

喉奥まで深く咥え、舌を裏筋に絡めながら真空のように吸い上げるテクニックは、熟女の経験を物語っていた。頰がへこみ、時折歯を軽く当てて刺激する。玉袋をもう片方の手で優しく揉み、指で会陰を撫で上げる。

「先生の……今度は、私がたっぷり……」

「うっ……佳代さん、上手すぎる……」

快楽の波が背筋を駆け上がり、私は彼女の濡れた髪を掴んだ。佳代は目を細め、ますます激しく頭を前後に動かす。湯が滴り落ち、唾液と先走りが混ざって床に流れていく。味覚と嗅覚が彼女の口内と体臭で満たされ、聴覚は水音とフェラの淫らな響きで埋め尽くされた。

我慢の限界だった。二人は立ち上がり、佳代を壁に手をつかせ、バックから肉棒を貫いた。浴室の中で激しいセックスが始まる。湯が二人の体を叩き、熱い膣内にペニスを沈めると、ペニスに温かい温度を感じながら、抵抗なくペニスが吸い込まれていく。

入口の浅い粘膜は亀頭を緩やかに包み込んだが、奥へと侵入するにつれて熟れた襞がきつく締め付けた。ずんっ、ずんっという肉のぶつかる音がシャワーの音に混ざり、愛液と湯が混じって飛び散る。

「ああっ! 先生の、太い……本当に久しぶりなの……そこよ……奥でいっぱい動かして……くううっつ……気持ちいいわ」

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