中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第1章 飽食の時。カノン(1)
背中のなだらかな曲線に沿って、お湯の玉がいくつも転がり落ちていく。 膣内のねっとりとした愛蜜が私の肉棒に絡みつき、たちまちのうちに双方の境界を融解させていった。
「ンンンッ……アアーッ……先生。気持ち、イイ……!」
この愛らしいカノンから「後ろから私を犯して」と求められ、そのなすがままに快感の叫びを上げさせている。その事実が、私のなかの嗜虐心と独占欲をこれ以上ないほどに煽り立てた。
「ああああ、先生……ああ~もっと、もっとして……。ねえ、先生……カノンをいじめて。もっと汚い言葉で、ののしって欲しいの。その方が、カノン……もっと興奮しちゃうから……」
わかった、と口ではそう応じたものの、端正な彼女に罵声を浴びせることなど未経験の領域だった。戸惑いを抱えつつも、ただ欲望の赴くままに突き上げる。
昼下がりのラブホテル。その浴室に、カノンの狂おしい喘ぎ声が反響する。 せり出した亀頭の緊縮が、歓喜に震える膣壁を容赦なく擦り上げ、引き抜くたびに、粘膜の一部が熱い名残のように絡みついて現れた。
私の背筋は引き絞られた弓のように硬直を極め、ただ本能に突き動かされるまま、激しく腰を打ち付け続けた。
「あっあ~っ!ん、ンンンーッ!イヤンッ……すっ、凄い……先生、あああ、ダメェッ、そこ、気持ちいい、イクゥゥゥゥ~ッ!」
カノンの身体が弓なりに小刻みに痙攣し、力の抜けた頭がガクりと垂れ下がる。 彼女が迎えた、最初のアクメだった。
********
「カノン、彼氏とはどうなんだ。今、二人で同棲してるんだろう? 毎日セックスしまくりじゃないか。やりまくってるんだろ」
「してない……してないよ……」
「嘘をつくな。お前のアナル、そんなにぱっくり開いてるじゃないか。喧嘩したなんて言っておきながら、彼氏とやることはやってるんだろ。最近はアナルばかり攻められているのか?」
「あああ、うん……アナル、してます……」
苦しげな告白に、私の加虐心はさらに跳ね上がる。
「ンンンッ……アアーッ……先生。気持ち、イイ……!」
この愛らしいカノンから「後ろから私を犯して」と求められ、そのなすがままに快感の叫びを上げさせている。その事実が、私のなかの嗜虐心と独占欲をこれ以上ないほどに煽り立てた。
「ああああ、先生……ああ~もっと、もっとして……。ねえ、先生……カノンをいじめて。もっと汚い言葉で、ののしって欲しいの。その方が、カノン……もっと興奮しちゃうから……」
わかった、と口ではそう応じたものの、端正な彼女に罵声を浴びせることなど未経験の領域だった。戸惑いを抱えつつも、ただ欲望の赴くままに突き上げる。
昼下がりのラブホテル。その浴室に、カノンの狂おしい喘ぎ声が反響する。 せり出した亀頭の緊縮が、歓喜に震える膣壁を容赦なく擦り上げ、引き抜くたびに、粘膜の一部が熱い名残のように絡みついて現れた。
私の背筋は引き絞られた弓のように硬直を極め、ただ本能に突き動かされるまま、激しく腰を打ち付け続けた。
「あっあ~っ!ん、ンンンーッ!イヤンッ……すっ、凄い……先生、あああ、ダメェッ、そこ、気持ちいい、イクゥゥゥゥ~ッ!」
カノンの身体が弓なりに小刻みに痙攣し、力の抜けた頭がガクりと垂れ下がる。 彼女が迎えた、最初のアクメだった。
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「カノン、彼氏とはどうなんだ。今、二人で同棲してるんだろう? 毎日セックスしまくりじゃないか。やりまくってるんだろ」
「してない……してないよ……」
「嘘をつくな。お前のアナル、そんなにぱっくり開いてるじゃないか。喧嘩したなんて言っておきながら、彼氏とやることはやってるんだろ。最近はアナルばかり攻められているのか?」
「あああ、うん……アナル、してます……」
苦しげな告白に、私の加虐心はさらに跳ね上がる。
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