
Dilemma
第2章 【過去一好きだった元カレ】
「うっ……意地悪…瑞希さんだ」
「本当は好きなくせに」
「え?え〜?」
すぐに硬くなって我慢汁も凄いね
こら、腰引かないの
「だって、すぐイキそうになるもん」って
大好物な顔見せてくれるのね
私からキスしちゃう
見えるように舌を絡め合った
顎を伝って滴り落ちる唾液が握った先に落ちて
エロいね
「見て」と視線を誘い
目の前で唾液を落としてみせる
ヌルヌルになった先を扱くと眉間にシワ寄せて
悶える姿が好き
パンパンに膨らんだ亀頭をキュッと
指の輪っかに力入れたら身震いして耐えてる
「お利口さんだね、頑張って」
「ハァハァ……もう無理、それ無理っ」
「ん〜?どれ?これ?」
「あっあっあっ…ヤバい、ストップ!」
一番弱い手コキの仕方は熟知している
クスクス笑いながら仕方なく止めてあげた
楽しんでるのバレた?
もっと悶えてよ、可愛いから
「ちょ、マジで無理っす、耐えられそうにないです、許してください」
「え、許すって何を?我慢出来ないならこれでおしまいだよ?」
「えー!そんなぁ……エッチ、ダメですか?」
「うん、耐えきれたらのご褒美だもん」
「時間は?」
「5分」
「長いっす」
「あはは、5分長いか」
「笑い事じゃないっすよ、3分も長い」
「え〜、じゃあ、1分?」
「ギリ、耐えれるかも」
「OK、じゃあ、両手ね」
「えっ、それ反則っす」
ちょ、何なの、このやり取り
ばかウケなんだけど
大の男がパンツ半分下げて仁王立ちで
手コキ我慢出来ずに時間設けてきてさ
泣きの1分とか有り得る!?
しかも両手使うの反則なんだって
お腹抱えて笑っちゃった
両手使うならおっぱい触りたいとか子供か
携帯で時間測るってどれだけ本気なの
その馬鹿げた行動にノッてあげるのも
何年ぶりかってくらい、自分も楽しんでいた
結局、片手1分チャレンジで手を打つ
程度の低いゲームでこんなに盛り上がるとはね
「あっあっ…クソ、やだ、負けたくない…っ」
さぁ、どうかな?

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