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極上年下彼氏

第5章 カラマワリ

あれから暫く、私と理人の噂話を耳にした。


若干不機嫌だったけど、もう勝手にしてって感じだった。


「二年の篠崎朱美先輩ですよね」


見知らぬ女子4~5人の集団に呼び止められた。


私はピンときた。


一年女子の理人の取り巻きだな。

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