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底辺女の日常

第10章 10

そのあと何を話したか覚えていません。

お開きになり、呆然とこれからどうするべきかを考えてました。

そしたら彼が手を掴んで


じゃ!後は二人にしてねー!


と、アタシをひっぱって猛ダッシュ。


なんか昔みたことある、少女漫画。


そんな綺麗なもんじゃなーい。


走って酔が回るし、この空気に目が回るし。


はきそう。

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