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底辺女の日常

第10章 10

彼の仕事を見ていたい。

誰に愚痴を言うわけでなく、スマートに全ての仕事をそつなくこなす彼。

うちの会社をどこまで彼が引っ張っていけるのか。

社長や上層部の方々が彼には期待しているんです。


それをアタシは傍で見届けたい。



んー。

部下っていう立場でなのか、女としてなのか。

それはアタシもわかりません。

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