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底辺女の日常

第3章 2

その日は一日事務仕事で社内にいる日でパソコンとにらめっこをしていると、彼からボルダリングを始めない?と誘われた。

前からアタシが身体を動かしたいと社内でいっていたからだと思う。

取引先に新しくボルダリングジムができるということで挨拶がてらいくことに。

もちろん、アタシ達二人ではなく事務の子とその旦那の四人で。

思いのほかハマってしまい、毎月一回サークル感覚で行こうとなった。

もちろん彼の提案。

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