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底辺女の日常

第3章 2

今月の頭に、いきなり今日泊まれる?と彼から誘われた。

月一活動以外の日で誘われる事がなかったから彼に何かあったのかなと思った。

でもその日は接待の日で早く帰れても九時頃。

そのことを伝えると、先にホテルで待ってると。

やっぱりなんかあったのか。

と取り敢えず了承。

接待が終わり連絡をすると近くまで迎えに来てくれると。

迎えに来てくれた彼は、いつもの笑顔だった。

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