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底辺女の日常

第3章 2

そんな中アタシは食べたらさっさと、帰りたかった。

けど彼はコーヒーをおかわり。


おかわりするんかーい、と心でつっこみながら促されるようにアタシも二杯目へ。


時間を気にするアタシに反して彼はまったく気にする様子もなく。

ダラダラと時間が過ぎてやっと帰ることになった。

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