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seclet*High school

第5章 中学校のあの時。

後ろにいたスーツ姿の
男達が一斉に返事をすると
私に近づいてくる。



間もなく取り押さえられる。



「いやっ」

身の危険を感じて
必死に抵抗する。


「やだ…離して!!!!」


今日何度めの涙だろう。



「杉ちゃん辞めさせて…お願いっ」






「分からせてあげるってば。私の噂の真相。」



これが

私の知っている杉ちゃん?





「杉ちゃんおかしいよ!!!!」

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