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seclet*High school

第6章 克服



ドキンッ



「せん…っ」



「落ち着いて、話を聞いて?」




わたしの耳元で話を続ける

「は、い」


「…よし。」


先生が話すたびわたしの耳元に吐息がかかる。

「…っ」

ドキドキして、緊張して
少し怖くて。



でも、先生だとおもうと
大丈夫、安心…できる。

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