
朝起きると、女…いや、織田信長になってた。他
第8章 ご想像におまかせします7
街で見かけた那津奈。
*この時俺は1人だったため、ほとんど無言で歩いてたので、言葉はありません。
マックのポテトを食いながら陸杜の家に向かおうとしていた俺。
その数m先にちっこい、男子っぽいやつ。
髪の長さとか背丈、体系、服装から見て、那津奈だな!
そう思った俺は、驚かせようと思って気づかれないようにそっと近づいていきました。
那「………はぁ…」
この時の那津奈くん、まだ好きな人(みゆ)に告白できず、ちょっと落ち込み気味。
そんな那津奈くんは、あまり前を向いて歩いていませんでした。
