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ねぇ…

第2章 新しい執事



---コンコン…


朝になると誰かが私の部屋をノックした。


『もぉ…誰よこんな朝早くに………どうぞ~』


私は、目を擦りながらドアの方を見た。


「お嬢様おはようございます」

『鳳じゃない…おはよう』


この黒いスーツを着た男性は、鳳。


パパの専属執事。





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