テキストサイズ

あの子と。

第1章 雪菜、秋子宅へ

私の名前は 柏木 雪菜(カシワギ ユキナ)、高校2年。今日は、友達・・・いや、友達以上ね。そう思っているのは・・・私だけかもしれないけど。・・・その浜谷 秋子(ハマヤ アキコ)ちゃん、高校2年。・・・の家に遊びに来た。
ピンポーン・・・
「こんにちはー・・・」

「・・・あっ、少しお待ちください・・・」

へえ・・・アキのお母さんか・・・
ガチャッ
「あら・・・ユキちゃん!?こんにちは!」
やっぱり親子は似ているなぁ・・・
「こんにちは。アキはーー」
「秋子ー!!ユキちゃんよー!!」
あ、あれ!?もう分かったの?
あ・・・来た。
「おー、ユキちゃん!入ってー♪」
私は、アキの顔をみるたびドキドキする。
「おじゃまします」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ