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あの子と。

第1章 雪菜、秋子宅へ

雪菜SIDE。・・・・・・に戻る。
「・・・・・・私はユキちゃんに嫌われたくないから、もうやめる♪」
オ、オイオイオイ!?
あっさりと・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・?」
「え?」
「何!?」
「・・・・・・・・・・・・////」
何か言おうとした、その時。
「開けるわよ・・・?」

『!?』
「・・・あら?」
・・・ほ。
よかった・・・扉をガッチリ閉めてる・・・
「勉強してるの?」
「う、うん!」
「そう。頑張りなさいね。お茶とクッキー、置いとくからね!」
「はいはーい」

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