
完結お疲れ様でした!
mimiさんの描く二人は、本当にリアルで…。
これ、マジものでは?と思わされるほど、引き込まれながら読みました。
どうしたって素直になりきれないにのを、まるっと受け止めて、本人も無意識に、にのの本音を導きだす相葉くんはさすが。
自分がもしかしていらないんじゃないか、と不安を吐露したら、俺がにのをつきはなすわけないじゃん、とあっさり答える相葉くんの場面が好きでした。
飾り気がなく、ただ、ただ、にのを大事にしてる相葉くんの思いが、読んでるこちらにもビシビシ伝わってきて。
切ないのに、最後は温かい気持ちになれたお話でした❗️

