
夢の綻びは無音の闇
声を 想いを
黒衣に隠して連れ去り放つ…
脩斗もかつてキラキラと夢を描く子供であるのと同時に、無力な子供だったのだ、と改めて感じました…
けれど崩れゆく家庭に対してどこか醒めた目で見つめるさまは後の脩斗を思わせますよね
姉ふたり
母親はフランス人とのハーフ
開業医をめざした父親
この家庭環境の設定が完全であるゆえの脆さを映していることに唸ります
ひとり残された父親へ思いをめぐらせる脩斗のやさしさに胸を疼かせながら脩斗ヒストリーの続きを待ちたいと思います
更新ありがとうございます!