
夢も熟すものならば
今ふたりの夜は
どれほどの芳香を放っていることか…
責める柊、乱される萌
そんな二人にやさしくできないかも…、の名シーンの数々を思い出していました
翌朝語り合った夢の岸辺に今いるのですよね
感慨深いのと同時に禁忌の関係から解き放たれ愛し合う様はあの時と同じようでまるで違うとも思うのです
『萌に泣かされちゃったから‥‥俺も萌をいっぱい鳴かせたい‥‥』
『危ういはざまの愛撫に 息も苦しいほどに翻弄されて 鳴かされて』
呼び合うようなこの表現はしののめ節のまさに聞かせどころ!
そして萌の大胆な行動の続きに想像をめぐらせます
更新ありがとうございます!

