
揺るがぬものは 愛の信条
今 少女の想いをいだく しとねともなり…
交わされる言葉が1つ、また1つパズルのピースのようにはまり続け、互いの知らなかった過去が浮かび上がる…
そんな中柊よりも萌の方が想いを高ぶらせてゆくさまが興味深く、グラスから溢れ出す日の近さを予感します
けれど随所に感じる柊のゆとり
以前であれば…と過去の柊と比べてしまいました
想いというのは熟成するものなのですね
濃密な沈黙、この美しい表現が象徴するふたりの心情にシンクロする心地よさ
禁兄を読む醍醐味を感じています
ところで、タカシに対する柊の真の感情とは…
これもまた興味深い!
更新ありがとうございます

