
潤くんが本当に魅力的なキャラクターで。美しく儚げな彼とバレエの親和性がすごく高くて、さらに不器用でストイックな性格も加わるともう最高でした。「好き」よりも「愛してる」を多用する潤くんの愛は重いようで、だけど何かが欠けているような感じもして···。雅紀と潤がお互いに出会ったことで愛とか夢とか助けてくれる味方とか、それまで知らなかった色々なものを見つけて人間としてすごく強くなっていく様子が丁寧に描かれていて素敵でした。
ラストは切ないけれど、単に〝星〟だと思っていたÉtoileに込められた意味を知って感動しました!

