
禁断の波に揺られる兄妹の熱く激しい愛……かと思いきや、穏やかで優しい小波のような恋模様もあったりと、読んでる方も様々な波に揺らされる気持ちで物語に入り込んじゃえるところだと思います。
それと、しののめさんの描く家族像は愛を感じます。
美弥子と萌のほっこりする母娘のシーンが、愛情溢れてて胸がジンと熱くなります。
途中から読ませていただいてますが、改めてこの物語が好きだなと感じました。
柊とタカシ先輩。どっちも萌を見守る姿勢を見せてますが……これからどうなるのか。萌じゃないですが、どぎまぎしながら行く末を見届けていきたいと思います。
しののめさん、ありがとうございます♪

