神の口笛

連載中

[作品説明]


デワトワ国では、
30年も宗教戦争が続いている。

これは、ガルダン基地での物語…―――



エマは21歳でヴァージンだが、
それでも軍の規則に従って避妊薬を服用する。


男の性的欲求を満たすため
慰安婦が配置される中、
未だ慰めてもらう事のないまま
日々鍛錬を積むグレイは、
特攻騎馬隊長。


孤児院で、兄妹のようにして育った2人。


自由性交の認められた基地内では、
男女が思い思いに交わり、
後腐れなく散っていく。


風変わりな時代の、風変わりな宗教と軍。


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【クベナの教え・しきたり】

~この世を去ったあとは、八百万の神々の一部になるとされる

~自発的な攻撃は許されない

~テオヌ(生理)の女は異性と隔離しなければならない

~年2度の大祭りでのみ飲酒が許される





【ガルダン防衛基地の規則】

~軍学校卒業後、満16歳から軍入り可能

~満35歳まで引退は認めない

~朝晩の点呼に遅れた者には罰を与える

~女兵士は昼食時に避妊薬を一斉服用する事

~相手の同意なく性交することは極刑に値する



[タグ]

兄妹】 【宗教】 【戦争

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