テキストサイズ

359°

第2章 偶然と衝撃

《拓哉side》


「…今日はすごく良かった、何か良いことでもあった?」


ベッドに横たわる俺に向かって、女は下着を身につけながらそう言った。


「…別に…」


そう言いながらも、俺の顔はずっとにやついている。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ