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あなたが好きでした

第9章 ありがとう





それから私は高校に入って、

友達も作って、毎日を楽しく過ごしていた。

彼氏は…そう、信楽智也君。



高校に入っても、幸せでも

先生の存在は消えないよ。









高校も卒業して、

信楽君は医学部の道へ。

私は教育大学に入った。


19歳で私のお腹には、新たな生命が。





そして、双子が産まれた。




幸せに過ごしていた。







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