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ありがとう…

第3章 学園へ




僕「っ、でかい」



僕は予定通り紅学園に来ることが出来た


でも…目の前には大きな門がある



どうやって入るのかな?;;



ガチャ…ビービー……ピー



!?!?


ぇ!!いま変な音がしたよ!?

しかも門の横についてるインターホンから!


「ビー…あ~、よしっ。あー君が紅飛鳥君ですか?」

僕「ぅわ!ふぁい!!」


いきなりのことで僕は変な返事になっちゃった

「アハハ♪そんなに緊張しないで?あと十分くらいしたら誰か迎えに行くから」


ブツッ



あ、切れた




ぅわ、わ!ど、どうしよう!?人が来ちゃうよ!!



僕はひとりでいまからくる人に対して慌てていた



僕話せないよ!!

本当どうしよう!?







?「遅くなりました、君が紅飛鳥君ですか?」






振り返った瞬間、悪魔を見ました…

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