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ありがとう…

第3章 学園へ



この人こ、怖い!


口は笑ってんのに目が、目が、笑ってないぃぃ!!


?「飛鳥君?」


僕は恐くて距離をとりながら話を聞いた


?「…怯えないで下さい。あ、自己紹介がまだでした♪僕は紅学園の副会長をやっている皇紗英です。よろしくお願いします」




僕は頷いた




わあっどうしよう…本当に怖いからぁぁぁ!!




皇「ふふ…さあ車に乗って学園に行きますよ♪」




僕は副会長基皇さんと車に乗って学園を目指した






…もちろん、車の中でも距離を取った

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