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ありがとう…

第3章 学園へ


門に近づくにつれ編入生の容姿が、姿を表す



天使




一言で言うならまさに天使




皇「紅飛鳥君ですか?」


僕が、声をかけると怯えた目で私をみた


私は戸惑ってしまった


私に怯える人は初めて見た
…興味を引かれた



皇「車に乗って学園に行きますよ♪」




時間も迫ってきたから車に乗った






彼はまた私から距離を取って座った



何故かその行為に寂しさを感じた






皇「何故私に怯えるんですか?」



私は聞かずにはいられなかった

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