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ありがとう…

第3章 学園へ


ど、どうしよう!?

やっぱり正直に言うべきかな!?


僕「っ…、あ、の僕副会長が…ふぇ」


やっぱり怖いよ!!


皇「大丈夫ですよ、話して下さい」


僕「ぼ、くは副会長が怖いで、す!」


わ、わぁぁぁ!!言っちゃた


皇「なぜ、怖いんですか?」

僕「ぇと、笑ってるのに目が笑ってな、いから!」

皇「え?」

僕「ご、ごめんなさい!!許して下さい!」

皇「ぷっ、目が、笑ってないですか。初めて言われました、嬉しいです。私飛鳥君と友達になりたいです!いいですか?」



え?


今度は僕が驚く番になった


友達!!


なってもいいのかな?

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