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ありがとう…

第3章 学園へ


優side



優「まずは、学園の校舎内だが…正直広いから簡単に説明するぞ」


一階…生徒玄関、教員室
二階…E組、D組
三階…C組、B組
四階…A組、特別S組
五階…食堂
六階…生徒会室
七階…理事長室



優「──になる…、飛鳥覚えたか?;;」

飛「ぅ~ん…大丈夫かな?ちょっとわかんないところがあったけど;」

皇「大丈夫ですよ、何か分からないことがあったら教えますよ(ニコッ」


……さっきから気になっていたが


飛鳥、皇君と手を繋いでないか?



優「飛鳥…皇君と手を繋いできたが大丈夫だったか?」

飛「うん♪お友達になれたんだよ!ね、紗英♪」

皇「はい、友達になりました♪ですがいつかは私のものにしたいですね」

優「イヤ、君にはまだ飛鳥は早いよ…でも、飛鳥の友達になってくれてありがとう」




あの飛鳥に友達ができた…

嬉しいかぎりだが紅学園の会長が‘あいつ,に似ている…



心配だ


皇「理事長、寮の説明もお願いします」

優「あぁ、そうだったな!飛鳥まだ覚えることはあるからな!」

飛「うん♪僕頑張って覚えるよ!!」

優「…っ、可愛いなぁ飛鳥ぁぁ!!」

飛「?」







飛鳥、いい思い出作れよ…

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