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ありがとう…

第3章 学園へ


理事長室前


僕「ぅわぁ…おっきいね!」

皇「そうですか?普通ですよ(ニコッ」



紗英は普通ですって言ったけど全然普通じゃないよ!!

茶色の扉に金色でシンプルに飾りが施されている






コンコン



優「入りなさい」

皇「失礼します、紅飛鳥君を連れて来ました」

僕「失礼します」


僕と紗英は理事長室に入って行く
優さんの理事長モードに感動し………いつも通りになった


優「飛鳥ぁぁ!!大丈夫だったか?なにもされてないか!?」

僕「だ、大丈夫だ、よ…」

皇「理事長!!飛鳥君が苦しそうですよ!」

優「へ?わぁ!?飛鳥大丈夫か?すまんすまん(笑」



ふぅ、やっと解放された



優「改めて…紅学園にようこそ(ニコッいまから学園の説明をする」

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