ありがとう…
第4章 いよいよ学園生活
シーン
とことこ
僕の歩く音だけが響いている
堤「じゃぁまずは自己紹介な」
すー…はぁー…すー…はぁー
僕は落ち着くため深呼吸を繰り返す
僕「ぼ、僕は紅、あ、あ、飛鳥で…す…ょ、ろしくお、願いします…」
凄く緊張した!!!!
心臓バクバクッだったよ!?
みんなは…
『可愛いぃぃぃ!!』
『抱かせろぉぉぉ』
ビックゥゥゥ!!
堤「静かにしろ、紅の席は窓際の一番後ろな。紅が座ったらHRを始める」
僕が席に移動する時なんか腰とか触られた!?
怖いよぉ…
堤「始めるぞ──…」
?「初めまして♪」
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