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ありがとう…

第4章 いよいよ学園生活


いま僕は教室に向かって歩いてるんだけど…


堤先生早いよ~;;


先生は180cm以上あって足も長いから僕はちょっと小走りになる



僕「っわ!?」

堤「大丈夫か?ついたから廊下で待ってろ」

僕「っ…!」コクコク



僕が頑張って歩いてたらもう教室についたみたい!


勢い余って先生にぶつかっちゃった

でも、先生は大丈夫か?って心配してくれた



…嬉しいなぁ。



僕が考え事をしてたら歓声が聞こえた!!


『きゃーっ!!先生カッコいい!!』

『抱いてほしいーー!』

『今日も素敵ですぅぅ~♪』




…女の子??


でも、優さんはここは男子校だって言ってた…



堤「てめえぇら!!うるせぇ、男がなんつー声出してんだよ!いまから編入生を紹介する。紅入ってこい」



あ、やっぱり男の子だったんだ…(苦笑



しかも!!よ、呼ばれちゃったよ!?


大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫ぅぅぅ!!







…よし、頑張ろう!!












ガラッ

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