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ありがとう…

第3章 学園へ




僕はあと4年の命


別に友達もいないし、親には…

言わないでおこうかな、怖いから


あ、僕の名前は紅飛鳥

僕は心臓の病気で小さい頃から入退院を繰り返してる…

頭だって薬の副作用で茶髪になったしw



トントン


優「飛鳥、入っていいか?」

僕「うん♪」


いま来たのはね僕を引き取ってくれた人なんだぁ♪優しくてかっこいいから大好き!!

でも…



ガバッ!!


優「飛鳥ぁぁ!!会いたかった~!今日も可愛いな♪」


ちょっと……かなりかな?

残念なイケメンさん

もっとピシッとしてればすごくかっこいいのにw



僕「今日はどうしたの?いつもより早いね」

優「あ、あぁ…ちょっと話があってな!飛鳥は嫌がるかも知れないが…」










俺の学園に通わないか?








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